WOMEN

  • ソニーHC BRAVIA Ladies
  • コカ・コーラウエストレッドスパークス
  • 山梨学院CROWNING GLORIES
  • 立命館ホリーズ
  • 南都銀行SHOOTING STARS
  • グラクソ・スミスクラインOrange United
  • 天理大学ベアーズ
  • 駿河台大学 LADYBIRDS
  • 東海学院大学
  • 聖泉大学

H1

  • 岐阜朝日クラブ
  • 山梨学院OCTOBER EAGLES
  • 天理大学ベアーズ
  • 立命館ホリーズ
  • 福井クラブ
  • LIEBE 栃木

H2

  • 小矢部RED OX
  • ALDER飯能
  • 法政大学
  • Selrio島根
  • 東京農業大学
  • 駿河台大学
2018.09.09

LIEBEと福井が勝点3 岐阜朝日は首位立命館と分けに持ち込む (男子H1第4節第8日・山梨学院ホッケースタジアム)

高円宮牌2018ホッケー日本リーグ男子H1は9日、山梨県・山梨学院ホッケースタジアムにてレギュラーステージ第4節第8日を開催しました。

11:00 天理大学ベアーズ 3-5 LIEBE栃木

3得点を決めたLIEBE#7小沢諒(中央)

 LIEBE栃木のセンターパスにより試合が開始された。2分、LIEBE栃木がPCを獲得するもポストにあたり得点には至らない。6分LIEBE栃木#1石村がヒットシュートを決め0-1とし、第1Qが終了した。第2Q21分、LIEBE栃木#7小沢がドリブルで切り込み強烈なリバースシュートを決め0-2とリードを広げる。24分、今度は天理大学ベアーズがPCを獲得し#3膳棚がフリックシュートを決め1-2とする。その直後、LIEBE栃木#7小沢にパスが回り、リバースヒットを決め1-3となる。さらに26分、LIEBE栃木がPCを獲得し、#4松がフリックシュートを決め、1-4で第2Qが終了した。
 第3Q、開始早々LIEBE栃木がPCを獲得するも天理大学ベアーズの堅い守りに防がれる。追いつきたい天理大学は39分、41分と立て続けにPCを獲得するも、LIEBE栃木の堅い守りで得点には繋がらず、そのまま第3Qが終了した。第4Q50分、LIEBE栃木#7小沢がドリブルで切り込み、この試合3点目となる強烈なリバースヒットを決め、1-5とさらに天理を突き放す。なんとか得点決めたい天理大学ベアーズは、猛攻を仕掛けPCを獲得する。それを#2野村が決め2-5とする。さらに58分、天理大学ベアーズ#11杉野がゴール前のこぼれ球を押し込み3-5とするも、一歩及ばず3-5でLIEBE栃木が勝利し試合が終了した。

天理の1点目は#30膳棚大剛

試合詳細


12:45 岐阜朝日クラブ BLUE DEVILS 3-3 立命館ホリーズ

18分、立命館は渡辺晃大が追加点を決めた

 立命館ホリーズのセンターパスにより試合が開始された。開始から激しい攻防が繰り広げられる。第1Q13分、立命館ホリーズ#10加藤がシュートを決め0-1とし、第1Qは終了した。第2Q3分、立命館ホリーズ♯11渡辺が強烈なリバーズヒットを決め、0-2とリードを広げる。追いつきたい岐阜朝日クラブだが、決定的なチャンスを作ることができない。14分には立命館ホリーズがPCを獲得し、15分に#19為国が押し込み0-3とさらにリードを広げ、第2Qは終了した。
 第3Q開始早々、今度は岐阜朝日クラブが猛攻をしかけPCを獲得する。だが立命館ホリーズの堅い守りに阻まれ得点を決めることができない。36分にも岐阜朝日クラブがPCを獲得するが、これも立命館ホリーズのゴールキーパーの好セーブにより得点を決めることができない。なんとか得点を決めたい岐阜朝日クラブがその後徐々にペースをつかみ、42分、#32長崎がドリブルで切り込みヒットシュートを決め、1-3とする。そのまま第3Qは終了した。第4Q、一矢報いるために岐阜朝日クラブが果敢に攻め続け、PCを獲得する。これを#5山田がフリックシュートで決め、2-3となる。その直後、再度岐阜朝日クラブがPCを獲得し、それをまたも#5山田が決め、3-3の同点となり、そのまま試合は終了した。

岐阜朝日は山田翔太(右)の2得点で終盤に追いついた

試合詳細


14:30 山梨学院OCTOBER EAGLES 2-3 福井クラブ

57分、山梨学院は小川恭平(左)が1点を返すが追い付くことはできなかった

 福井クラブのセンターパスにより試合が開始された。第1Q10分、山梨学院がPCを獲得するも、福井クラブの堅い守りにより得点を決めることができない。両者無得点のまま第1Qは終了した。第2Q、開始早々、福井クラブが猛攻をしかけPCを獲得し、それを#15伊藤が直接フリックシュートを決め0-1とする。その後も両チーム一進一退の攻防を繰りひろげたが、0-1のまま第2Qが終了した。
 第3Q35分、山梨学院がPCを獲得し、それを#2千葉が直接フリックシュートを決め1-1と追い付く。第3Qの終了間際、福井クラブ#15伊藤のセンタリングに#17和久利が合わせ1-2とし、第3Qが終了する。第4Q54分、福井クラブがPCを獲得し、キーパーのこぼれ球を#12渡部が押し込み1-3とリードを広げる。追いつきたい山梨学院は57分にPCを獲得し、それを#10小川がフリックシュートで決め2-3とする。その後も追いつきたい山梨学院は、残り1分にパワープレーを行い福井クラブに猛攻を仕掛ける。終了間際、山梨学院がPCを獲得するも、福井クラブの堅い守りにより得点を決めきることができない。2-3で福井クラブが勝利し試合が終了した。

2得点の活躍をみせた#17和久利裕貴(中央)

試合詳細

順位表

back to top