高円宮牌2024ホッケー日本リーグ ファイナルステージ 2024/12/14 11:00 大井ホッケー競技場サブピッチ(東京/大田区) |
オフィシャル
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山梨学院CROWNING GLORIES | 2 | SO | 3 | 東京ヴェルディホッケーチーム |
得 点 | ||
58´ 沼田 華茄 |
カード |
23´ 加藤 ひより |
メンバー
先発 | ポジション | 背番号 | 選手名 |
---|---|---|---|
X | MF | 1 | 沼田 風香 (C) |
X | FB | 2 | 山﨑 文音 |
X | FW | 4 | 滝沢 風香 |
X | FB | 5 | 早川 佳夏 |
X | MF | 6 | 沼田 華茄 |
X | MF | 8 | 馬場 舞 |
7 | FW | 10 | 松田 昌実 |
4 | MF | 11 | 米山 まいり |
6 | FW | 12 | 今井 涼音 |
X | FB | 14 | 松田 尚実 |
X | FB | 17 | 藤原 千佳 |
42 | MF | 19 | 飯野 百合那 |
X | FW | 20 | 澤口 莉奈 |
9 | FB | 21 | 遠藤 優衣 |
MF | 23 | 白石 晏菜 | |
7 | FW | 24 | 正木 莉央奈 |
FW | 26 | 原川 花依 | |
X | FW | 28 | 土橋 結衣 |
6 | FW | 30 | 高橋 幸花 |
FB | 31 | 大西 こころ | |
X | GK | 32 | 澤田 朱莉 |
31 | GK | 33 | 秋山 真莉愛 |
監督 シアン ジョン |
先発 | ポジション | 背番号 | 選手名 |
---|---|---|---|
X | GK | 1 | 瀬上 芽里 |
FB | 2 | 永岡 ゆう | |
X | FB | 3 | 加藤 ひより |
X | FW | 4 | 稲田 くるみ |
X | FW | 5 | 高橋 詩帆 |
X | FB | 6 | 佐野 ななみ |
FW | 7 | 西村 未八 | |
MF | 8 | 赤木 さくら | |
X | MF | 9 | 井上 燦 |
MF | 10 | 南家 未来 | |
X | FB | 11 | 及川 栞 |
X | MF | 14 | 瀬川 真帆 |
X | MF | 19 | 村上 冴来 (C) |
X | FB | 21 | 沼田 明日美 |
GK | 22 | 浅野 祥代 | |
X | FW | 23 | 小森 彩花 |
監督 浅里 圭吾 |
試合環境
スタジアム | 大井ホッケー競技場サブピッチ(東京/大田区) |
---|---|
天候 | 晴れ |
観客数 | 135人 |
アンパイア | 堀 詩以奈、富田 紗矢 |
リザーブアンパイア | 戸塚 洋介 |
ビデオアンパイア | 小林 哲也 |
テクニカルデリゲート(TD) | 安枝 和子 |
テクニカルオフィサー(TO) | 長 真納美 |
スコアリングジャッジ | 増田 久則 |
タイミングジャッジ | 市川 明 |
記録
戦評
山梨学のセンターパスにより試合が開始された。
第1Qは山梨学がスピードに乗ったドリブルで攻める時間が続くが、東京はFB#11及川を中心とした粘り強い守備とGK#1瀬上の好セーブにより得点を許さない。
東京は#14瀬川を中心に攻撃を仕掛けサークルインをするが得点に至らず、両チーム無得点のまま終える。
第2Qに入り、山梨学は、左サイドより攻撃を組み立てる。16分山梨学はFW#20澤口のドリブル突破からPCを獲得する。東京はリファーラル権を行使するが判定は覆らず早々に権利を失う。山梨学はPCからMF#6沼田の個人技によりシュートを放つが惜しくも枠を外れる。23分、再び山梨学がPCを獲得するが東京はここも守り切る。東京は#11及川の狙いすまされたパスにより攻撃を仕掛けるがサークル侵入まで至らない。互いに無得点のまま第2Qを終える。
第3Qに入り、32分東京は#19村上がリバースヒットを放つがうまくミートせず得点に至らない。対する山梨学も攻撃を仕掛けるが、東京のカウンターにあいPCを与えてしまう。東京#11及川の強烈なスイープシュートはDFに惜しくも防がれてしまう。山梨学は複数のPCを獲得するが、東京の堅いDFにより得点には至らない。
両チーム無得点のまま第4Qに進む。
第4Qに入り、東京はキレのあるカウンターからサークルに侵入するが、シュートを打てない。山梨学も#28土橋を中心にスピードのあるドリブルでゴールを脅かすが、東京GK瀬上の好セーブにより得点できない。54分、東京のパスミスから山梨学FW#10松田がシュートを放つが惜しくも枠を捉えられない。56分、59分と山梨学は立て続けにシュートを放つがいずれも東京GK瀬上の好セーブに防がれる。そのまま第4Qが終了しSO戦へと進む。
SO戦は東京がGK瀬上の好セーブにより3-2で制しシーズン7位を確保した。