WOMEN

  • ソニーHC BRAVIA Ladies
  • コカ・コーラレッドスパークス
  • 南都銀行SHOOTING STARS
  • 東海学院大学
  • グラクソ・スミスクラインOrange United
  • 山梨学院CROWNING GLORIES
  • 立命館ホリーズ
  • 天理大学ベアーズ
  • 東京ヴェルディホッケーチーム
  • 駿河台大学 LADYBIRDS

H1

  • LIEBE 栃木
  • 岐阜朝日クラブ
  • 立命館ホリーズ
  • 天理大学ベアーズ
  • 山梨学院OCTOBER EAGLES
  • ALDER飯能

H2

  • 表示灯フラーテルホッケーチーム
  • BlueSticks SHIGA
  • ヴェルコスタ福井
  • 小矢部RED OX
  • 福井工業大学
  • 駿河台大学
  • フリークス東京
  • 東京農業大学
  • 法政大学
  • Selrio島根

ホッケー日本リーグ概要

HJL(ホッケー日本リーグ)憲章

日本ホッケーの発展に貢献する
本リーグで得られる普及・強化の戦略・戦術を集約・蓄積し、効果的な普及・強化方法を構築する。また競技上の戦略・戦術・審判技術やメディカルなどホッケー全般の各種技術と、競技運営レベルの向上を図り、アジアをはじめ世界の強豪国との交流を積極的に図ることで、日本ホッケー全体の発展に貢献し、世界に認知されるリーグを目指す。
日本ホッケーのトッププレーヤーを育成する
日本ホッケー最高峰のリーグでの戦いを通じ、競技水準・選手の質を高め、世界で活躍できるプレーヤーの育成を図り、あわせてプレーヤー、指導者、関係者の意識向上を目指す。
ホッケーファン拡大の中心的役割を果たす
日本最高のゲームを展開することで、より多くの人々にホッケーの魅力を広め、ホッケーファンに観戦の楽しさや興奮を満喫できる機会を提供する。
地域・企業と協調してスポーツ振興を図る
本リーグは試合開催地域、チーム活動地域におけるスポーツ文化振興に貢献し、チームおよびプレーヤー支援など地域・企業のスポーツ振興への貢献ができる環境を構築する。

HJL(ホッケー日本リーグ)目標

短期目標:国内トップチームの強化と次代を担う選手たちの育成をすること
さくらジャパン、サムライジャパンの直近のオリンピックに向けて、国内トップチームの強化と次代を担う選手たちの育成を目的とする。
中期目標:オリンピック常連国となること
東京オリンピックでの活動を糧にし、オリンピック常連国となることを強化政策面での中期的な目標とする。
長期目標:ホッケーが地域の生活に根付くこと
我が国ホッケーが社会的認知度を高め、社会に役立つ有為な人材育成に寄与できること。
そのためには、都道府県協会、地域協会、社会人連盟と学生連盟との関係を綿密にし、相互の活性化を図ることが重要事項であると考える。
つまり各地域・各カテゴリーにおけるホッケー活動との連携を図り、ホッケーを通じてスポーツの喜びと感動をともに体験し、「playして、運営して、応援して」が、共有できる環境の創造と整備を目指す。
そして、マスターズホッケー、生涯スポーツとしてホッケーが地域の生活に根付くことを長期的な目標とする。

高円宮牌2022ホッケー日本リーグ 実施要項

高円宮牌2022ホッケー日本リーグ実施要項

趣 旨 本リーグは、日本におけるホッケーの競技力の向上およびホッケーの普及を図ることにより、豊かなスポーツ文化の振興および国民の心身の健全な発展に寄与するとともに、国際社会における交流および親善に貢献することを目的とする。
また、オリンピックメダル獲得のため、より高い水準のホッケー活動を展開できる競技環境を整えるべくリーグ活動を行う。そして、国内トップチームの強化と次代を担う選手たちの育成を行い、オリンピック常連国となることを中期的な目標とする。
我が国におけるホッケー競技が社会的認知度を高め、社会に役立つ有為な人材育成に寄与するためも、行政、教育委員会、都道府県協会、地域協会、社会人連盟および学生連盟と関係を綿密にし、各地域・各カテゴリーにおけるホッケー関係者との連携を図るとともに、ホッケーを通じてスポーツの喜びと感動を「する、見る、支える」の軸で共有できる環境の創造と整備を目指し、生涯スポーツとしてホッケーが地域の生活に根付くことを長期的な目標とする。
主 催 公益社団法人日本ホッケー協会
一般社団法人ホッケージャパンリーグ
主 管 一般社団法人ホッケージャパンリーグ
後 援 男子:読売新聞社、女子:朝日新聞社
一般社団法人日本トップリーグ連携機構
参加チーム 【男子】16チーム
H1:LIEBE栃木、岐阜朝日クラブBLUE DEVILS、立命館ホリーズ、天理大学ベアーズ、ALDER飯能、山梨学院OCTOBER EAGLES
H2:表示灯フラーテルホッケーチーム、BlueSticks SHIGA、ヴェルコスタ福井、小矢部 RED OX、福井工業大学、駿河台大学、フリークス東京、東京農業大学、法政大学、Selrio島根

【女子】10チーム
ソニーHC BRAVIA Ladies、コカ・コーラレッドスパークス、南都銀行SHOOTING STARS、東海学院大学、グラクソ・スミスクラインOrange United、山梨学院CROWNING GLORIES、立命館ホリーズ、天理大学ベアーズ、東京ヴェルディホッケーチーム、駿河台大学LADYBIRDS
期日・会場 (男子H1・レギュラーステージ) 2022年4月9日~10月9日
(男子H1・シーズンファイナル) 2022年11月13日
(男子H2・レギュラーステージ) 2022年4月23日~9月11日
(男子H2・ファイナルステージ) 2022年11月26日、11月27日
(男子H2・シーズンファイナル) 2022年12月11日
(男子H1H2入替戦) 2022年度は実施しない、H2上位2チームが自動昇格
(女子・レギュラーステージ) 2022年4月23日~2023年1月22日
(女子・ファイナルステージ) 2023年2月5日、2月19日
(女子・シーズンファイナル) 2023年2月26日

会場:栃木・今市青少年スポーツセンター人工芝競技場、東京・大井ホッケー競技場、山梨・山梨学院ホッケースタジアム、富山・小矢部ホッケーフィールドby三井アウトレットパーク、 福井・越前町営朝日総合運動場、岐阜・川崎重工ホッケースタジアム、滋賀・OSPホッケースタジアム、大阪・立命館OICフィールド、島根・三成公園ホッケー場、広島・コカ・コーラレッドスパークス ホッケースタジアム ほか
参加資格・人数 ①公益社団法人日本ホッケー協会(以下JHA)に登録しているチームが母体となったチームであること。
②登録チームの役員・選手は、当該年4月1日以降にJHA登録していなければならない。
③登録選手は当該年4月1日時点で15歳以上であること。但し、高校生の場合は学校長および保護者の許可を書面にて、事前に事務局に提出すること。(書式自由)
④登録役員の名称は部長・GM・監督・コーチ・ドクター・フィジオ・主務等とする。登録役員および登録選手の変更・追加・削除は、試合の行われる週の水曜日17時とする(本リーグにおいてのみ適用とする)。レギュラーステージ以降に行われる試合には、レギュラーステージ最終節に登録された役員と選手が登録される。
⑤各試合のエントリーは、ヘッドコーチ1名、コーチ1名、手当て者2名(フィジオセラピスト、トレーナーを含む)、チーム役員1名と選手22名以内とする。但し、役員登録の完了したドクター(医師免許有資格者に限る)はエントリー人数に含めず、別途ベンチ入りできる。
⑥外国人選手の試合エントリーは無制限とし、フィールド内で常時プレーできる選手は3名以内とする。
⑦レギュラーステージ後に行われる試合の登録は、レギュラーステージ最終日までに登録された役員、選手とする。但し、レギュラーステージ後の試合に出場できる選手は、レギュラーステージに3試合以上出場スターティングリストに申込まれた実績のある選手とする(シーズン内に移籍した選手は、移籍後のチームでの実績)。なお、登録選手が怪我・病気等でレギュラーステージに出場できていない場合は、レギュラーステージ終了日までに医師による診断書を提出し、リーグの承認を得ること。また、既に登録されているGK選手が怪我等の特別な事情により試合に出場することができない場合において、リーグが認めたGK選手はレギュラーステージ以降の試合に出場することができる。なお、選手が1シーズンのレギュラーステージに出場出来る試合数は、女子・H1・H2のレギュラーステージの試合数とする(移籍した男子選手の出場試合数は移籍したリーグの試合数とする)。
競技規則 2022年度JHA「ホッケー競技運営規程」および「競技運営規程(補足と通達事項)」による。
順位決定方法 勝点合計の多いチームをレギュラーステージにおける上位とする。勝点は、勝利3点、敗戦0点、引き分けの場合、記録上は引き分けとし、試合終了後にSO戦を行い、SO勝ちチームに2点、SO負けチームに1点をそれぞれ付与する。ただし、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。
1.勝利数の多いチーム
2.得失点差の大きいチーム
3.総得点数の多いチーム
4.当該チーム同士の試合で勝利数の多いチーム
5.別途に実施されるシュートアウト戦における「得点数」の多いチーム
【女子】
◎1回戦総当り後、1位v4位、2位v3位がH&A方式で2試合を実施。勝者チーム同士で決勝戦、敗者チーム同士で3位決定戦を実施。5位~10位はレギュラーステージの順位で決定。総試合数51試合、1チーム12~9試合。
【男子H1】
◎6チーム2回戦総当たり後、レギュラーステージ1位v2位で決勝戦、3位v4位で3位決定戦、 5位v6位で5位決定戦を行う。総試合数33試合、1チーム11試合
【男子H2】
◎リーグ:10チーム1回戦総当り後、レギュラーステージ1位v4位、2位v3位で準決勝戦、勝利チーム同士で決勝戦、敗者チーム同士で3位決定戦、5位v8位、6位v7位で5~8位決定予備戦、勝利チーム同士で5位決定戦、敗者チーム同士で7位決定戦、レギュラーステージ9・10位で9位決定戦を実施。総試合数54試合、1チーム11~10試合。
【男子H1H2入替戦】
◎2022シーズン入替戦は実施しない。
なお、男子H1からの自動降格なし。男子H2の最終順位上位2チームを来季男子H1へ自動昇格とする。
チーム登録・参加申込み、プログラム用原稿について 所定の資料に基づき「チーム登録」、「プログラム用原稿」を事務局宛に提出すること。
参加条件 ①一般社団法人ホッケージャパンリーグ定款第7条の規定に基づく年会費を納入すること(期限内に連絡なく遅延した場合は、リーグ出場を取り消すこととする)。
②一般社団法人ホッケージャパンリーグが定める基準(競技基準、施設基準、人事体制・組織運営体制、法務基準、財務基準)に準じていること。
一般社団法人ホッケージャパンリーグ 事務局 連絡先 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目17−7 池原第二ビル2階
TEL:03-5829-3481 FAX:03-5829-3482
E-Mail:secretariat@hjl-hockey.jp
その他 ①登録選手の背番号は、登録後、シーズン中は変更することができない。なお、使用できる背番号は1~99とする。
②選手・役員は試合会場に必ず健康保険証を持参すること。万一負傷等の事故があった場合、参加選手自身と各チームの責任において処置を行うこと。
③本大会は、全試合有料試合として実施する(新型コロナウイルス感染症対策の関係で変更する場合がある)。
④監督会議(2022年4月7日:オンライン方式)の出席は各チーム1名(監督)とする。監督が特別な理由により欠席する場合は、必ず事務局に連絡の上、代理者を出席させること。
⑤本大会は、競技強化支援事業助成金を受けて開催されています。
⑥本リーグに関係する役員・選手等は、厚生労働省の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をダウンロードすること。また、所属チームにおいて、厳密な新型コロナ対策を実施し、リーグに参加すること。
⑦フィールドプレーヤーは、マウスガードを必ず着用すること。やむを得ない事情によりマウスガードを着用できない場合は、役員・選手追加変更届と同様の期日で、リーグ事務局に医師の診断書を添えて、申し出ること。期日までに申し出がない場合は、試合の出場を認めないものとする。

組織概要

正式名称 一般社団法人ホッケージャパンリーグ
Hockey Japan League
所在地 〒160-0013 東京都新宿区霞ケ丘町4 番2 号
JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 502号室
TEL/FAX 03-5829-3481/03-5829-3482
設立 2017年6月22日(登記日)
代表理事 真 喜代司
目的 この法人は、公益社団法人日本ホッケー協会の傘下団体として、ホッケー(この法人の正会員となった団体に所属するホッケーチームが業務として行うホッケーをいう。以下同じ)を通じて日本におけるホッケーの競技力の向上及びホッケーの普及を図ることにより、豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達に寄与するとともに、国際社会における交流及び親善に貢献することを目的とする。
事業 1.ホッケーの試合の主催及び公式記録の作成
2.ホッケーに関する諸規約の制定
3.ホッケーの選手、指導者及び審判員等の養成及び登録
4.ホッケーの試合の施設の検定及び用具の認定
5.放送等を通じたホッケーの試合の広報普及
6.ホッケー及びホッケー技術に関する調査、研究及び指導
7.ホッケーの選手、監督及び関係者の福利厚生事業の実施
8.ホッケーに関する国際的な交流及び事業の実施
9.ホッケーをはじめとするスポーツの振興及び援助
10.機関紙の発行等を通じたホッケーに関する広報普及
11.前各号に掲げる事業に附帯または関連する事業

役員

理事長 真 喜代司
副理事長 奥田 好廣(株式会社Majestic Plan 専務取締役)
専務理事 福島 雄裕(特定非営利活動法人マイホッケープラス 代表理事)
常務理事 松岡 宏高(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構 理事)
坂本 実(駿河台大学 監督)
理事 内藤 貴詞(日本ホッケー協会 副会長)
寺本 祐治(日本ホッケー協会 常務理事)
福田 敏昭(LIEBE 栃木 監督)
永井 祐司(ソニー HC BRAVIA Ladies 監督)
矢野 茂樹(コカ・コーラレッドスパークス 部長兼チームディレクター、日本ホッケー協会 理事)
諸橋 寛子(一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション 代表理事)
齊藤 恵理称(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 シニアバイスプレジデント)
杉山 城太(イービストレード株式会社 イベントプロモーション事業部 部長)
西澤 英一郎(コニカミノルタ株式会社 BIC推進部)
久我 晃広(駿河台大学 LADYBIRDS 監督)
安枝 和子(日本ホッケー協会 技術委員会 審判部長)
監事 津野 友邦(いざなみ監査法人 代表社員、いざなみ税理士法人 代表社員、税理士・公認会計士)
河本 みま乃(番町総合法律事務所 弁護士)

顧問

名誉顧問 北河原 公敬
顧問 本山 茂樹

定款

定款(2021.6.21改定)

規定

倫理規程
理事会規程
監事監査規程
役員の報酬ならびに費用に関する規程
役員候補者選考委員会規程
実行委員会規程
専門委員会規程
裁定委員会規程
懲罰規程
入会金および会費規程(2022.3.11改定)
表彰規程(2022.2.24改定)
表彰選考委員会規程(2022.2.24改定)
名誉顧問及び顧問に関する規程


経営情報

(一般社団法人ホッケージャパンリーグ)

第六期:2022年度(2022.4.1~2023.3.31)
事業計画書予算書

第四期:2020年度(2020.4.1~2021.3.31)
事業報告書別紙(チーム表彰・個人表彰)決算書

第三期:2019年度(2019.4.1~2020.3.31)
事業報告書別紙(チーム表彰・個人表彰)決算書

第ニ期:2018年度(2018.4.1~2019.3.31)
事業報告書決算書

第一期:2017年度(2017.4.1~2018.3.31)
事業報告書決算書


(ホッケー日本リーグ機構)
2016年度決算書
2015年度決算書

※競技強化支援事業助成(スポーツ団体トップリーグ運営助成)ならびにスポーツ振興くじ助成を受けております。