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2018.06.09

南都と立命館が勝利 地元聖泉はグラクソに及ばず(女子第4節第8日・滋賀県立伊吹運動場)

高円宮牌2018ホッケー日本リーグ女子は9日、滋賀県・滋賀県立伊吹運動場にて1stステージ第4節第8日を開催しました。

11:00 南都銀行SHOOTING STARS 3-0 天理大学ベアーズ

48分先制点を挙げた#20西村文伽(右から2人目)

 梅雨の晴れ間に恵まれ、日本リーグ滋賀ステージが開幕した。天理大学のセンターパスにより試合が開始された。両チームとも積極的に攻撃するものの決定的チャンスが作れない。徐々にペースをつかんできた南都は10分PCを獲得するがゴールキーパーのファインセーブにより得点に至らず、そのまま第1Qが終了する。第2Q序盤南都がペースをつかみ優勢に試合を進める。南都は25分PCを獲得するも得点ならず。その後、天理も高い位置でのパスカットによりシュートに持ち込むが決められず0-0のまま第2Qを折り返す。
 第3Q中盤での激しい攻防が続くもお互いシュートチャンスが作れぬまま進む。終了間際、天理が最終ラインからのロングパスによりPCを獲得するも得点に至らず無得点のまま終了する。第4Q疲れの見える天理に対して、南都が猛攻を仕掛け、48分#20西村がゴール右下に豪快なヒットで先制する。勢いに乗る南都は左サイドから攻撃を仕掛け、50分#15鳥山がヒットシュートを決めリードを広げる。追いつきたい天理は51分、素早い攻撃からPCを獲得するが得点することができない。終了間際の60分+、南都がPCのこぼれ球を#16吉本が押し込み3-0で南都が勝利し、勝ち点を18とした。

終了間際勝利を決定づける3点目を決めた#16吉本実咲(中央)

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12:40 立命館ホリーズ 5-2 駿河台大学 LADYBIRDS

19分、先制点を挙げた#11遠藤凪沙(右)

 秀峰伊吹山を仰ぐ会場で多くの観衆の中、第2試合が開始された。立命のセンターパスにより試合が開始される。第1Q立命のペースで試合が展開されるが、駿河台も粘り強い守りで両チーム無得点のまま終了する。第2Q、立命は19分右サイドから攻撃し、パスを受けた#11遠藤がリバースシュートを決め、試合が動き出す。勢いに乗る立命は20分、#19浦田がフリックを右上に決め追加点を挙げる。追いつきたい駿河台はすぐさま反撃に転じ、23分、#9宮本がFGを決め、2-1とする。第2Q終盤、立命が立て続けにPCを獲得し、27分、29分浦田が確実に決め突き放し、4-1で立命がリードし折り返す。
 第3Qは両チーム中盤での激しいボールの奪い合いが続き、シュートチャンスが作れず4-1のまま第3Qが終了する。第4Q、開始早々、立命が効果的な攻撃を仕掛け50分、#5久保がPCのこぼれ球を押し込む。駿河台も反撃し、58分、混戦からの正確なパス回しにより、#10松本がゴール右下に叩き込み5-2とするがPCを確実にものにした立命が5-2で勝利し、勝ち点を12とした。

58分、駿河台は#10松本ひかる(中央)の得点で1点を返す

試合詳細


14:20 聖泉大学 2-4 グラクソ・スミスクラインOrange United

4点目を決めた#4中村莉緒(右)

 第4節の滋賀シリーズ初日、最終試合、地元の大きな声援を受け、聖泉大学が登場する。第1Q、聖泉のセンターパスにより試合が開始される。両チームとも慎重な試合運びで序盤が展開される。徐々にペースをつかみ始めたGSKは自陣からの正確なパスをつなぎ、7分PCを獲得し、これを#3近藤がヒットシュートで確実に決め先制する。聖泉も反撃し、PCを獲得するもシュートを打つことができず0-1で第1Qが終了する。第2Q、開始早々からGKSがボールを支配し、試合を優位に進める。18分、インターセプトから中央へつなぎ#19五島が鮮やかなタッチシュートで追加点を奪う。27分にも#10松瀬が丁寧に押し込み0-3と突き放し終了する。
 第3Q、追いつきたい聖泉は34分、#32橋本がロングパスを絶妙なタッチで決め、反撃を開始する。突き放したいGSKは39分、#4中村が左サイドからのセンターリングを合わし1-4で第3Qが終了した。第4Q、聖泉がペースをつかみ始め、敵陣での攻撃が増えはじめるが得点に結びつかない。疲れの見え始めたGKSに果敢に攻撃を仕掛ける聖泉は58分、#9渡部が落ち着いて決めて2-4とするも反撃及ばず試合が終了し、GSKが勝利し、勝ち点を13に伸ばした。

1点を返した#32橋本あゆみ(左)

試合詳細

順位表

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