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2019.09.07

山梨学院が首位キープ 東海学院が2位浮上 天理大が立命館Hに勝利(女子第6節第11日・立命館OICフィールド)

高円宮牌2019ホッケー日本リーグ女子・大学リーグは7日、大阪府茨木市・立命館OICフィールドにて第6節第11日を開催しました。

10:00 山梨学院CROWNING GLORIES 1-0 駿河台大学 LADYBIRDS

山梨学院#18尾本桃(中央)の先制点が決勝点に

 駿河台のセンターパスにより試合が開始された。試合開始から、山梨学院が相手陣内にボールを運び、優位に試合を進めていく。駿河台DF陣による組み立てに対し、山梨学院がプレスを仕掛けてボールをインターセプトし、サークルインを狙う。10分には、山梨学院が相手GKのこぼれ球からFW#1田中が得点チャンスを得るが、ものにすることが出来ない。
 第2Qも、第1Qと同様山梨学院が相手陣内で試合を展開し、決定的チャンスがいくつも生まれるものの、惜しくも外してしまう。駿河台も相手陣内にボールを運ぶ場面はあるものの、サークルインまでは至らない。その後も一進一退の攻防が続き、0-0の同点で前半戦が終了した。
 後半戦は山梨学院のセンターパスで試合が再開された。開始早々、山梨学院がPCを獲得する。FB#6松がヒットシュートを放つが、駿河台DF陣にストップされる。35分、駿河台がカウンターから攻め上がり、ゴール前で相手GKと1対1になるが、シュートは山梨学院GK#3田中のナイスセーブに阻まれる。42分、山梨学院はPCを獲得し、一度は外すものの、再度得たPCで、FB#18尾本のプッシュシュートがゴール左下に決まり、山梨学院が待望の先制点を挙げた。
 第4Q、反撃に出たい駿河台は48分にサークルインのチャンスを得るが、山梨学院の堅い守りに突破口を見出せない。その後は互いに拮抗した展開が続き、試合は終了した。山梨学院が1-0で駿河台から勝利を収めた。

駿河台大#18八巻がドリブルで攻める

試合詳細


11:50 東海学院大学 3-0 聖泉大学

聖泉大#7山田のシュートは惜しくも枠を外れる

 聖泉大学のセンターパスから試合が開始した。第1Q序盤は聖泉大学がボールを支配し、常に攻めの姿勢を見せる。6分、東海学院大学のDF陣から#21小早川にロングパスが繋がり、シュートチャンスを作るも、聖泉大学のGK#1稲葉がこれを上手く潰した。10分、東海学院大学が聖泉大学のDF陣を上手く崩し、リバウンドボールを#32河合がゴールに押し込む。第1Qは聖泉大学が猛攻を見せるも、東海学院大学はこれを上手くいなすことで、隙を作り先制したまま第1Qが終わる。
 第2Q、17分東海学院大学は細かく鋭いパスワークで右サイドから攻め立て、#32河合がリバースシュートを打つも、ゴールにはならない。第2Qは東海学院大学がリードしたことで勢いに乗り、聖泉大学は劣勢を強いられる。22分東海学院大学は聖泉大学のミスを誘い、PC権を得るも、これはゴールにならない。第2Qは第1Qとは対照的に東海学院大学がゲームを支配し、常に攻め立てるが、聖泉大学はこれを辛くも防ぎ切り点差は動かず第2Qが終了した。
 第3Qが始まり31分に東海学院大学はPC権を得るもこれに失敗、聖泉大学は速攻を仕掛ける。33分、東海学院大学はまたPC権を取り、#2岡田のヒットがゴール左下隅に突き刺さり、東海学院大学はリードを広げる。このリードで東海学院大学はさらに優勢に立つと思われたが聖泉大学の気持ちは切れず、第3Qは拮抗した状態で終わりを迎える。
 第4Q、聖泉大学には速攻のチャンスを何度も作るも、全て東海学院大学DF陣に阻まれ、第1Q同様聖泉大学の隙を突くことで、54分#21小早川がゴールを決め、東海学院大学はさらにリードを広げる。東海学院大学は最後まで攻撃の手を緩めることなく攻め続けるが、聖泉大学はこれを防ぎ切り、第4Qが終わり、試合結果は3-0で東海学院大学が勝利した。

3点目を決めた東海学院#21小早川は得点ランクトップをキープ

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13:40 立命館ホリーズ 0-2 天理大学ベアーズ

#5原田の先制点に喜ぶ天理大の選手ら

 立命館のセンターパスにより試合が開始された。開始早々3分に立命館がPCのチャンスを得るが、FB#19浦田のフリックシュートは天理DF陣に阻まれた。第1Qは立命館が積極的に相手陣内サークルへ攻め込む展開となった。しかし、天理は11分、カウンターからFW#35森永がセンタリングしたボールが相手のミスを誘い、こぼれたボールにFW#5原田がスイープで合わせ、先制点を挙げた。反撃に出たい立命館は、厚みのある攻撃を仕掛けるものの、なかなか決定的な場面を作ることができず、前半戦が終了した。
 後半戦が天理のセンターパスにより開始した。34分、天理の放ったボールがゴールへ抜け、ポストに当たって跳ね返ったところをFW#21佐野がプッシュで合わせ、運良く追加点を挙げることができた。不運な形で点差を広げられてしまった立命館はドリブルやロングパス、打ち込みを多く使い、果敢に攻め込んでいく。天理はカウンターのチャンスを狙いながら、DF陣を中心に献身的な守りを見せる。試合終了まで一進一退の攻防が繰り広げられるも、ここで試合が終了した。天理大学が2-0で立命館に勝利した。

攻撃の起点の立命館H#7飯見がチャンスを演出するが得点を奪えない

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