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2019.05.02

SONYがCCRに勝利 GSKは3得点で南都銀行を下す(女子第2節・川崎重工ホッケースタジアム)

高円宮牌2019ホッケー日本リーグ女子・社会人リーグは2日、岐阜県各務原市・川崎重工ホッケースタジアムにて第2節を開催しました。

10:00 南都銀行SHOOTING STARS 0-3 グラクソ・スミスクラインOrange United

2得点を挙げる活躍を魅せた#13伊藤星(左)

 グラクソ・スミスクラインOrange Unitedのセンターパスにより試合が開始される。グラクソは立ち上がりからFWが高い位置で南都銀行SHOOTING STARSのDFにプレッシャーをかける。12分に#10山口未が南都のDFの反則を誘い、PCを取得。一度はシュートを防がれるが、こぼれ球を#6山根がリバースシュートを放ち、グラクソが先制点を挙げる。その後も、グラクソは右攻撃からセンターリングでサークルの中にボールを入れ込むプレーが多く攻め込むも、南都銀行の固い守備により追加点を上げることは出来ない。点を返したい南都は、細かいパスワークでボールを回し、サークルインするもチャンスをつくれずに、1-0で第1Qが終了する。
 第2Q、グラクソは右サイドを利用し攻撃をしかけ右からのセンタリングから、17分にPCを取得する。ストレートのリバンドを#13伊藤星が押し込み、2点目を上げる。22分南都はロングボールからチャンスをつくり、右サイドからPCを取得するも、グラクソのDFに阻まれ得点には至らない。その後も何度かチャンスを得るが得点に至らないまま、第2Qが終了。

サークル内で激しい攻防を繰り広げた

 第3Qに入り激しい攻防が続く。グラクソは広くアウトレットを作り、ボールを回してチャンスを狙う。それに対し南都は、両サイドからのロングパスでFWにボールを繋ぎサークル前で勝負に出る。しかし、どちらも固い守備によりシュートを打つことが出来ない。追いつきたい南都は、38分、42分とPCを取得するが、グラクソ#1鈴木を中心にゴールを守り切る。その後も互いにチャンスをつくるものの、決めきることが出来ず第3Qが終了した。
 第4Q、開始早々グラクソは、#11柴田のパスカットから#8山口稚に繋ぎ一気にドリブルで攻め込みチャンスをつくるが南都の粘り強い守備に阻まれ得点には至らない。47分グラクソ#11柴田が左からリバースでセンタリングを放ち、それに対し#13伊藤星が飛び込みタッチシュートを決め3点目を挙げる。得点の欲しい南都は#15鳥山を中心に攻撃を仕掛けシュートを放つが得点することは出来ない。最後まで南都はグラクソの固い守備を破れず試合が終了し3-0でグラクソが勝利した。

47分、チーム3得点目を決めた#13伊藤星(中央)に喜ぶGSK選手ら

試合詳細


11:50 ソニーHC BRAVIA Ladies 2-1 コカ・コーラレッドスパークス

21分、先制点を挙げた八木に集まるソニー選手ら

 ソニーHC BRAVIA Ladiesのセンターパスにより試合が開始された。ソニーは、ボールサイドから逆サイドへ広くコートを使用し、立ち上がりからセンタリングでサークル内に積極的にボールを入れ込むも、コカ・コーラレッドスパークスのDFに阻まれ、シュートチャンスにすることが出来ない。8分ソニー#18石川がグリーンカードを与えられ数的不利な状況になり、コカ・コーラは前線で速いプレッシャーをかけて、ソニーDFからボールを奪い、#22森が左サイドからゴール前にリバースヒットでボール流し込むも、シュートチャンスには繋がらず第1Qを0-0で終了する。
 第2Qに入っても激しい攻防が続く中、20分コカ・コーラ#20に藤林にグリーンカードが科せられ、2分間の退場処分になる。数的優位になったソニーが、PCを取得。#15八木が強烈なシュートを決め、会場を沸かせた。リズムにのったソニーは、スピードある攻撃から#11早戸が左サイドからセンタリングを打ちゴール前にいた#9永井友に合わせるが得点には至らない。その後も右サイドからソニーが猛攻を仕掛け、#9永井友からの低空パスを#20清水が確実に決め2-0でリードし第2Qが終了した。

30分、ソニーは清水(中央)の得点で追加点を挙げた

 第3Qに入るとコカ・コーラが攻撃のリズムをつくり、37分にPCを取得する。しかし、ゴールの枠を捉えられない。39分にもコカ・コーラがPCを取得。ソニーの1人がフライングしたため4人の守備で再開した。コカ・コーラの力強いシュートをソニー#1景山が弾きそれをDF陣がクリアしようとしたものの、コカ・コーラ#6大田が素早く反応し、左サイドからヒットシュートで得点を挙げた。ソニーも右サイドからパスを繋ぎ、サークル内でフリーとなった#20清水にパスをし、左サイドから豪快なリバースヒットを打つが、コカ・コーラ#12中村が足先で反応し得点にならず、2-1で終了した。
 第4Qに入り両チーム激しい攻防が続く。48分ソニー#5一谷麻にグリーンカードが科せられる。コカ・コーラも反撃を見せシュートを狙うがチャンスをつかむことが出来ない。追いつきたいコカ・コーラは49分、50分と立て続けにPCを取得し、攻撃の手を止めない。しかし、ソニーGK#1景山の好セーブにより得点には至らない。その後も激しい攻防が続くも、ソニーが逃げ切り2-1で試合終了とした。

CCR#7三橋(左)とソニー#7早戸(右)の攻防

試合詳細

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