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2017.09.02

立命館、ホームで勝利ならず(男子H1第11日立命館ホリーズスタジアム)

高円宮牌2017ホッケー日本リーグ男子H1カテゴリーは、9月2日(土)、大阪府茨木市・立命館ホリーズスタジアムにおいて、第11日のレギュラーステージを開催しました。

17:00『立命館ホリーズ(勝点6)』 2対4 『小矢部RED OX(勝点6)』

『小矢部RED OX』の#28坂本博紀選手の3点目で、『立命館ホリーズ』を突き放した
『小矢部RED OX』の#28坂本博紀選手の3点目で、『立命館ホリーズ』を突き放した

 気温26.7度、湿度45%、北風3.4m/s の心地よい風が吹く中、試合開始。試合巧者の『小矢部RED OX』が開始からゲームをコントロールして自分たちのペースに持ち込もうとするが、9分に『立命館ホリーズ』の#17加藤凌聖選手がPCを左ゴール隅に決めて先制。第2クォーターは『小矢部RED OX』のペースで試合が進み、21分にPCを獲得した『小矢部RED OX』は#6河合亮平選手が技ありのフリックシュートを決めて同点に追いつき、続く23分にもPCから#6河合亮平選手が同じくフリックシュートを決めて逆転し、1対2とする。均衡した展開が続く中、第3クォーターの42分に『小矢部RED OX』がPCを獲得し、#28坂本博紀選手がこぼれ球を押し込んで、『立命館ホリーズ』を突き放す。第4クォーターに入ると『立命館ホリーズ』は、ゴールキーパーをフィールドプレーヤーに交代し、パワープレーのフォーメーションへ移る。直後の53分に#4池田瑞選手の右サイドから二人を抜き去るドリブルで突破し、中央で待っていた#17加藤凌聖選手が浮き球を巧みに合わせて1点差とする。カウンターから攻撃を仕掛けた『小矢部RED OX』が57分にPCを獲得し、再び#6の河合亮平選手が決めて2対4とし、『小矢部RED OX』が、ホームゲームの『立命館ホリーズ』から勝利を収める。

 勝利した『小矢部RED OX』沼田秀樹監督は、「久しぶりに勝ち点が取れましたので、良いホッケーをして、後半に向けて頑張ってやっていきます。今回の試合はターニングポイントとして位置づけていました。相手チームの戦術を理解しておいたことと、8月に『天理大学ベアーズ』と対戦して、大学生のチームはスピーディな試合展開をしてくると判断していました。試合展開の駆け引きや戦術で勝負することを意識していたことと、フォーメーションに関してフォワードの村田和麻選手を前線から下げてディフェンスラインからのボトムアップ部分を安定させてゲームコントロールしてくれていたこと、そして、経験豊富な坂本博紀選手が前線でボールをキープしてタメができるので、後方から攻めに転じる際に攻めのバリエーションが広がることが、勝利に結びついたと思う。」と笑顔で話してくれました。また、次戦に向けては「次戦も相手を攻略して、自分たちの試合内容で展開して勝てるよう、準備を怠らないようにしていきます。」と語ってくれました。

 また、攻守の要として活躍した『小矢部RED OX』の村田和麻選手は、「勝ててホッとしています。しばらく、試合を負け続けていたことと、自分たちが5位で『立命館ホリーズ』が4位と競っていますので、今回の試合は勝つことを最優先に意識して戦いました。今は安堵の気持ちでいっぱいです。」と笑顔で話してくれました。そして、いつもと違う中盤のポジションでのゲームについての感想を聞くと、「相手のフォワードは攻撃のアタッキングが速い戦術ということがわかっていました。僕が中盤を担い、ディフェンスを重視した試合展開でボトムラインから安定できたことは、今回の試合に機能できましたし、試合に勝てたことは正解だったと思います。」と語り、今後のチームのレベルアップについて聞くと、「自分たちのペースで試合運びをすることと、相手のペースに流されないようなペースづくりということをやっていきたいと思います。今日は相手のプレスを前でかけていくのか、後ろで引いてプレスをかけていくのかが曖昧のまま第1クォーターを終えてしまったので、早い段階でコミュニケーションできてよかった。」と話していました。

試合詳細

順位表

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