WOMEN

  • コカ・コーラレッドスパークス
  • ソニーHC BRAVIA Ladies
  • 南都銀行SHOOTING STARS
  • 山梨学院CROWNING GLORIES
  • グラクソ・スミスクラインOrange United
  • 立命館ホリーズ
  • 天理大学ベアーズ
  • 東海学院大学
  • 駿河台大学 LADYBIRDS
  • 東京ヴェルディホッケーチーム

H1

  • 岐阜朝日クラブ
  • LIEBE 栃木
  • 天理大学ベアーズ
  • 立命館ホリーズ
  • 表示灯フラーテルホッケーチーム
  • ヴェルコスタ福井
  • 山梨学院OCTOBER EAGLES
  • BlueSticks SHIGA

H2

  • ALDER飯能
  • 福井工業大学
  • 東京農業大学
  • 小矢部RED OX
  • 法政大学
  • 駿河台大学
  • Selrio島根
  • フリークス東京
2021.06.06

福井工大 リーグ初戦のF東京が勝利、A飯能が小矢部RとのSO戦で勝利 (男子H2・境町ホッケーフィールド)

高円宮牌2021ホッケー日本リーグ男子H2は6日、茨城県境町・境町ホッケーフィールドにて開催しました。

9:00 東京農業大学 2-3 福井工業大学

 福井工大のセンターパスにより試合が開始された。大学生チーム同士の対戦ということもあり、立ち上がりから互いにスピーディーな攻防が繰り広げられる。5分、福井工大#11佐伯が立て続けにシュートを放つがGKのセービングにより得点には至らない。8分、福井工大は東京農大サークル内へスクープパス、GKのクリアミスを拾った福井工大#40渡部がプッシュで押し込んで先制点を奪う。さらに11分、福井工大は左サイドをコンビネーションで崩し、#9齊藤がGKとの1対1を冷静に判断し、追加点。終了間際にも福井工大は左サイドを崩し、決定的なチャンスをつかむも、ここは農大が必至の守りで得点を許さず、第1Qは2-0で終了。第2Qに入ると、東京農大が反撃に出る。16分、この試合で始めてPCを得ると、#4濱田がフリックを狙いすましてゴール右下に決め、1点を返す。18分には福井工大もPCを獲得するが、レシーブハンブルでチャンスを潰す。粘る東京農大が反撃し、福井工大ゴールに迫るものの、その堅守を崩せず、第2Qは2-1の福井工大リードで終了。
 第3Qも東京農大の反撃はやまず、33分、PCを獲得すると#11松本が左上に目の覚めるようなフリックを叩き込み同点に追いつく。振り切りたい、福井工大は44分にPCを取得。これを#11佐伯がゴール右上にフリックで決めて再びリードを奪う。第4Q、追いつきたい東京農大だが立ち上がりから福井工大ペースで試合は展開する。福井工大#12成木らが続けてシュートを放つも東京農大が得点は許さない。49分には東京農大主将の#4濱田がイエローカードで5分間の退場となり、東京農大は数的不利を耐えきると、今度は東京農大がペースを握り、反撃。 東京農大は56分左サイドから崩し、ゴール前で#13早川が決定的なチャンスにヒットシュートを合わすことができず、結局、3-2で福井工大が制した。

第2Q得点を決めた東京農大#4濱田
第3Q決勝ゴールを決めた福井工大#11佐伯

試合詳細


11:10 小矢部RED OX 2-2(SO2-3) ALDER飯能

 小雨の降る中、小矢部Rのセンターパスで試合が開始された。徐々に試合のペースを掴んだ小矢部Rは第1Q開始10分、左サイドからのセンタリングに#24瀬島が見事に合わせて小矢部Rが先制。第2Qも小矢部Rペースで試合は進むが、A飯能GKの千田がファインセーブで追加点を奪えない。流れを掴みたいA飯能も果敢に攻めるが、小矢部Rの#26河合を中心とした粘り強い守りを崩せない。
 第3Q一進一退の攻防の中、A飯能がPCを獲得、一度はブロックされるも#18花澤がリバウンドを押し込み同点に追いつく。A飯能はさらにPCをし、#12番引木がこぼれ球を押し込んで勝ち越しに成功。第4Q負けられない小谷部は積極的に前線にボールを供給し、チャンスを作る。一度はGKが弾いたボールを#12萩澤が拾ってそのままシュートし同点に追いつく。その後お互い攻め込むシーンも見られたが両チームの賢明なDFにより、同点のままSO戦へ。SOは3-2でA飯能が競り勝ち、勝点3を獲得した。

第1Q先制点を決めた小矢部R#24瀬島
第3Q同点ゴールを決めた決めたA飯能#18花澤
シュートアウトで勝利したA飯能のGK#1千田

試合詳細


13:20 フリークス東京 2-1 駿河台大学

 今季初参入のF東京はリーグ初戦。立ち上がりから積極的にゲームを展開するF東京は、第1Q3分♯23時田がゴールを決め、先制。反撃を開始する駿河台大は、13分に#16佐川がドリブルからのシュートが決め、同点とする。第2Qも両チーム激しい攻防を展開、勢いに勝るF東京は、20分にPCを取得。#14新井がフリックシュートを見事に決め、2-1とする。駿河台大も必死の反撃を繰り返すものの得点には至らず、このまま2-1で第2Qが終了。
 第3QもF東京の勢いは止まらず、攻勢に試合を展開する。駿河台大を突き放したいF東京は焦りからか、荒いゲーム展開となり、F東京にカードが出される。退場者が出たため、人数の少ない中、チャンスを活かしたい駿河台大とF東京の必死の攻防が続くが、守備を固めたF東京がそのまま逃げ切り、2-1でF東京がリーグ初戦を勝利で飾った。

第1Q 先制点を挙げ喜ぶF東京#23時田
第4Qで攻め込む駿河台大#16佐川

試合詳細

back to top