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2019.09.21

山梨学院が東海学院とのSO戦を制す 天理大と立命館Hが勝利(女子第7節第13日・立命館OICフィールド)

高円宮牌2019ホッケー日本リーグ女子・大学リーグは21日、大阪府茨木市・立命館OICフィールドにて第7節第13日を開催しました。

10:00 天理大学ベアーズ 3-0 聖泉大学

PCから先制点を決めた天理大#20藤原

 天理大学のセンターパスにより第1Qが開始された。開始から天理大学が攻勢に出る。細かいパスを繋ぎながら流れるような攻撃を仕掛ける。対する聖泉大学は堅いDFから前線にボールを運び、チャンスメイクを狙うが得点には至らず第1Qが終了した。第2Q3分、天理大学はPCを獲得し、FB#20藤原のヒットシュートが相手DFのスティックに当たり、ゴール上部クロスバーに跳ね返った後にゴールに吸い込まれ、天理大学が先制点を挙げた。巻き返したい聖泉大学は何度か相手サークル内に攻め込むものの、チャンスを活かすことが出来ない。天理大学は高い位置からプレスを仕掛け、相手にプレッシャーを掛けていくが得点には至らず第2Qが終了した。
 聖泉大学のセンターパスにより第3Qが開始された。開始早々、天理大学が積極的に攻めていく。そして14分、FW#10歌谷のシュートが決まり、追加点を挙げる。このままでは終われない聖泉大学は打ち込みやロングボールを使って攻め込むが、天理大学のDF陣が集中した守りを見せそのまま第3Qが終了した。第4Q9分、PCからMF#14安達のタッチシュートが決まり、試合の勝利を決定づける。このまま試合が終わり、天理大学が3-0で聖泉大学から勝利を収めた。

3点目を決めた天理大#14安達(中央)

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11:50 山梨学院CROWNING GLORIES 0-0(SO 2-0) 東海学院大学

ドリブルで仕掛けチャンスを演出した山梨学院#8的場

 東海学院のセンターパスにより第1Qが開始された。山梨学院は巧みなドリブル、東海学院は素早いプレッシャーでゴールを狙うが得点には至らず第1Qが終了した。第2Q、山梨学院#1田中がドリブルで切り込みチャンスメイクをするも、東海学院GK#1久冨の好セーブにより阻まれる。東海学院もPCを取得しチャンスを作るもゴールには至らない。両者一歩も譲らない展開が続き、無得点のまま第2Qが終了した。
 山梨学院のセンターパスにより第3Qが開始された。開始早々と終了間際に山梨学院がPCを取得するも、東海学院の堅い守備に阻まれ、なかなか得点することが出来ない。第4Q両チームチャンスは作るものの決めきれず、0-0でSO戦に突入した。SO戦は東海学院が先攻でスタートした。東海学院がシュートを決めきれず、山梨学院が2本ゴールを決め、SO2-0で山梨学院が勝利した。

SO戦を制し喜ぶ山梨学院の選手ら

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13:40 立命館ホリーズ 2-0 駿河台大学 LADYBIRDS

先制点を決めた立命館H#4今井

 立命館のセンターパスで第1Qが開始された。試合開始早々から激しいボールの奪い合いが繰り広げられる。立命館が押し気味でポゼッションを高める展開ではあるが、駿河台も高い集中力を見せるDF陣により攻撃を食い止める。拮抗した状態のまま第2Qを迎える。第2Q終了間際、立命館はPCを獲得し、FB#2山根のシュートはDFに阻まれるものの、そのこぼれ球をMF#7飯見がMF#4今井に繋ぎ、スイープシュートが決まった。立命館が先制点を獲得し、そのまま第2Qが終了した。
 駿河台のセンターパスにより第3Qが開始された。追加点が欲しい立命館はさらに攻勢を強める。立て続けに決定的な場面を作るが、駿河台GK#1浪岡を中心とする粘り強いDFが追加点を許さずそのまま第3Qが終了した。第4Qも立命館が攻め続け、2分、FW#18髙木のパスからFW#11遠藤のタッチシュートが決まり、待望の追加点を挙げた。このままでは終われない駿河台は前線へボールを繋いでサークルインを狙うも、立命館の組織的な守りに攻撃の糸口を掴むことが出来ない。そのまま試合が終了し、立命館が2-0で駿河台に勝利を収めた。

終盤攻め上がる駿河台大

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