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2021.10.17

CCRS、5得点で首位浮上 SONYが続く(女子・川崎重工ホッケースタジアム)

高円宮牌2021ホッケー日本リーグ女子は17日、岐阜県各務原市・川崎重工ホッケースタジアムにてレギュラーステージ第18日を開催しました。

10:00 コカ・コーラレッドスパークス 5-0 東京ヴェルディホッケーチーム

 東京ヴェルディホッケーチームのセンターパスにより第1Qが開始された。開始早々、コカ・コーラレッドスパークスがパスカットから速攻を仕掛け、PCを取得。#4浅井が強烈なヒットシュートを放つも枠を捉えることができない。8分、コーラ#16松本がドリブル突破し、そこからパスを受けた#23深田が豪快なシュートを放ち先制点を挙げる。その後もコーラの攻撃が続き、13分、#16松本がシュートを決め2-0で1Qが終了する。第2Q、コーラのペースで試合が進み立て続けにシュートを放つも、ヴェルディGK#5高橋の好セーブにより得点には至らない。コーラは23分、右からのセンターリングを#18尾本がタッチシュートを決め3-0とする。対するヴェルディは、#3及川を中心にロングボールから攻撃を仕掛けるもチャンスには繋がらない。28分、コーラはPCを取得し#8田中がシュートを決め4-0で前半が終了する。

8分、先制点を決めて喜ぶCCRS#23深田

 第3Qもコーラが攻め続ける展開となる。42分、コーラ#5金藤が右サイドからリバースヒットを放つも、またしてもGK#5高橋の好セーブにより得点には至らない。その後もコーラの怒涛の攻撃が続くが、ヴェルディが必死に守りコーラの追加点を許さないまま3Qが終了する。第4Q、コーラは50分、51分と立て続けにPCを取得するもヴェルディの好セーブが続く。55分、PCから#8田中の鋭いフリックシュートで追加点を挙げ5-0に点差を広げた。終盤、ヴェルディが粘り強い守備をみせるも反撃することができず、5-0でコカ・コーラレッドスパークスが勝利した。

ペナルティーコーナーから2得点を獲得したCCRS#8田中泉樹
指示を出す東京V#5高橋詩帆、POMに選出

試合詳細


12:15 グラクソ・スミスクラインOrange United 2-1 天理大学ベアーズ

 天理大学ベアーズのセンターパスにより、第1Qが開始された。4分、天理#5宮田がドリブル突破からサークル内へ攻め込みチャンスを作り、#17長谷川がヒットシュートを放つも得点には至らない。11分、天理がPCを取得。#2濱本が豪快なヒットシュートを放つも、グラクソ・スミスクラインOrange United GK#16工藤が得点を許さず、0-0で第1Qが終了する。第2Q、天理が縦からの攻撃を仕掛け、21分にPCを取得。しかし、グラクソ#7村山の好セーブにより得点を許さない。一進一退の攻防が続く中、両者無得点のまま前半が終了する。

攻め込む天理大B#5宮田(左)

 第3Q、開始早々から激しい攻防が続く。試合が動いたのは40分、天理は右サイドからのセンターリングを、#31柴田がゴール前でワントラップから落ち着いてプッシュで押し込み待望の先制点を挙げ、0-1で第3Qが終了する。第4Q、追いつきたいグラクソは51分、#7村山が右サイドから素早いドリブルでサークル内にボールを入れ込み、#19五島がタッチし同点となる。勢いに乗ったグラクソは猛攻を仕掛け、試合終盤56分にPCを取得。#6山根がゴール右側に強烈なヒットシュートを決め、2-1でグラクソ・スミスクラインOrange Unitedが逆転勝利した。

40分、天理大B#31柴田が倒れながらシュートを決め先制
4Q、GSK#19五島(右)が決め同点に
残り4分、#6山根(中央)が逆転ゴールを決めPOMにも選出

試合詳細


14:30 ソニーHC BRAVIA Ladies 2-0 南都銀行SHOOTING STARS

 ソニーHC BRAVIA Ladiesのセンターパスにより、第1Qが開始された。開始4分、#10永井から#5一谷にパスがつながり、サークル内へドリブルで持ち込むも南都銀行SHOOTING STARSの堅い守備により、シュートには至らない。9分、ソニーがPCを取得するも、南都銀行#1前川が得点を許さない。その後も、激しい攻防が続くも、両者無得点のまま第1Qが終了する。第2Q、17分#10永井のロングパスから、サークル内の#9永井につながり、シュートを打つも、#1前川のナイスセーブにより、得点することが出来ない。26分、#13田中の右からゴール前への打ち込みに対し、#8真野がタッチで合わせ、待望の先制点を挙げる。その後、南都銀行もドリブルで相手陣地へ攻め込むも、サークルインすることが出来ず、そのまま0-1で前半が終了する。

17分、シュートを放つSONY#9永井友理
SONY#8番真野(右)のタッチシュートで先制

 第3Q、後半戦開始早々、南都銀行のテンポの速いパス回しや、速いドリブルでのサークルインによって、やや南都ペースとなる。38分、ソニーがPCを取得するも、うまくバリエーションが合わず、得点することが出来ない。立て続けに39分、ソニーがPCを取得。#10永井がゴール左側に強烈なヒットシュートを打ち込み、2-0と点差を引き離す。42分、南都銀行がPCを取得するも、得点には至らず、2-0で第3Qが終了する。第4Q52分、ソニー#13田中の左サイドからの打ち込みに対し、#15田中が飛び込むも、タッチしたボールは惜しくもゴール外へ外れる。55分、南都銀行がPCを取得し、#14岡田がヒットシュートを打つも、#1景山のナイスセーブにより、得点することが出来ず、そのまま試合は終了し、2-0でソニーHC BRAVIA Ladiesが勝利した。

2点目を決めた#10永井葉月(左から3人目)に集まるSONY選手ら
ペナルティーコーナーから南都銀行#14岡田がシュートするが得点ならず

試合詳細

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