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2026.01.01

理事長より新年のご挨拶

2026年理事長より新年のご挨拶 2026年理事長より新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年中はホッケージャパンリーグへの格別のご支援、ご助力を賜り、誠にありがとうございました。私自身、代表理事のバトンを受け継いで半年あまり。2026年もまたみなさまとともに、ホッケー界の発展に寄与し、このスポーツのすそ野を広げ、ファンを増やし、世界に誇れるリーグへの改革を進めるべく、気持ちを新たにしております。

2024年シーズンからリーグの呼称を女子「さくらリーグ」、男子「サムライリーグ」と変更して2季目となった昨年のホッケージャパンリーグは、さくらリーグ女王にコカ・コーラレッドスパークスが、ソニーHC BRAVIA Ladiesとのシーズンファイナルを制して、2年ぶりに返り咲きました。会場の東京・大井ホッケー競技場には数百人にのぼる大勢のファンのみなさま、関係者のみなさまにご来場いただき、国内最高峰の試合をお楽しみいただきました。サムライリーグD-1ではLIEBE栃木が2連覇。D-2では山梨学院OCTOBER EAGLESが無敗で優勝を飾り、当リーグを盛り上げました。

昨年のスポーツ界全体に目を転じますと、米大リーグ・ロサンゼルスドジャースが2連覇を果たしました。投打二刀流の大谷翔平選手をはじめ、ワールドシリーズMVPの山本由伸投手、佐々木朗希投手の活躍もあって、多くの国民を熱狂させました。東京では34年ぶりに世界陸上が開催され、国内外のトップアスリートが、数々のドラマを生みました。スポーツには人々を感動させ、心を動かす力があるのだと、改めて感じた次第です。

ホッケーも同様、その一端を担う魅力が詰まったスポーツです。今年の秋には、2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかるアジア大会(愛知・名古屋)が開催されます。当リーグとしましては、男女とも何としても五輪出場権を獲得し、ホッケージャパンリーグで研鑽を積む選手たちの競技レベルを国内外に示して欲しい。そしてホッケーの面白さを多くの人に発信してほしいと期待しています。

ホッケージャパンリーグは「ホッケー改革」の取り組みの3年目を迎えました。今年の目標は、
①更なる観客増を目指す
②加盟チーム数を増やす
③事務局体制の強化を目指す
④世界最高峰のリーグを目指す
の四つを掲げています。目先の課題解決から長期的なプランまでを着実に推進し、ホッケーの価値を追求し、ファンが満足するリーグ改革を進めていきます。

皆様方には健康に充分ご留意され、新しい年を迎えられることをお祈りすると共に、これからも日本のホッケー発展にご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。ホッケージャパンリーグを本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年(令和8年)1月1日

一般社団法人ホッケージャパンリーグ
代表理事(チェアマン) 坂本 実

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